一度ニキビが出来ると治しにくい部分です。

お尻は常に下着や服に隠されていて、自分でも見にくいのでニキビが出来ても判りにくいですが一度ニキビが出来ると治しにくい部分です。

 

露出することが少ないので熱がこもって汗が流れ、それを放置すれば皮脂の過剰分泌や菌の繁殖に繋がりやすくなってしまうのですが、かと言って人前でお尻の汗を拭く訳にもいきません。

 

また、お尻というのは、案外日常的に刺激を受けやすい部分です。

 

タイトスカートやパンツなど、お尻のラインが出るような服装だと、立ったり座ったり、歩いたりする度に肌と衣服が擦れて、その刺激もニキビの原因になります。
座っている状態では足以外の体重ほぼすべてをお尻と腰で支える事になり、持続的に負荷がかかります。
その負荷がお尻の肌と角質を厚くし、ニキビの原因になります。
長時間座ることになる車や椅子には、柔らかく厚めのクッションを用意して、負荷の軽減を図りましょう。

 

お尻のニキビ対策としては、とにかく清潔に保つことが一番。
どこのニキビ対策でも同じですが、特に不潔になりやすいので、より強く心がける必要があります。
下着は汗を吸いやすさ、通気性の良さを重視したものを選びましょう。

 

また、トイレでは便座が一見綺麗でも実は雑菌が繁殖している恐れもあります。
肌に直接触れる部分ですし、お尻は菌が繁殖しやすい環境なので、一度便座を拭いてから便座に座り、立ち上がった後に臀部も拭くくらい神経質のほうが、おしりニキビにとっては丁度いいです。

 

お尻ニキビに繋がる要因、お尻ニキビが出来る原因は多いので、一つ一つ確実に注意を払って予防することが、綺麗なお尻を保つ秘訣です。

 

 

 


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