ニキビに刺激は禁物です!

お尻二キビができてしまった後の治療法というのは、どのようなものでしょうか?

 

基本的には自分で治していく場合には、患部を清潔にしていき、できるだけ刺激しないということが大切です。

 

特に身体を洗うときに、当然お尻の部分も洗うことになるので、その際に気をつけないといけないのは手が触れてしまうことです。

 

お尻二キビの治療法としては、いつものように身体を洗いながらお尻の部分も洗っていき、清潔にして二キビ菌をやっつけることが必要です。

 

ただ、そのときに心がけてほしいのは、特に患部を洗うときには手で洗わないということです。
正確にいうと、手を使っても構いませんが、手で患部を触れながら洗わないようにしてほしいということです。

 

身体をボディソープ等で洗うときには、普段どうやって洗っていますか?

 

多くの人は無意識のうちに手が触れてしまっていると思うのですが、冒頭でも示したようにできるだけ刺激を与えてはいけないので、お尻の患部を洗う際には、あわ立てたボディーソープを使って、泡の部分の摩擦を利用して洗ってほしいのです。

 

これは二キビ全体を通してのポイントで、手が直接患部に触れてしまうと、それだけ完治が長引いてしまうとされています。

 

だからこそ、顔にできたニキビも刺激を与えないために触ってはいけないとされていますよね。

 

そして、お尻の部分を洗うときには特に注意してほしいのが、タオル等でゴシゴシと洗ってはいけないということです。

 

理由はすでに説明した通りで、余計な刺激を与えないためで、あまりにも強く洗うと、二キビを刺激するだけではなく、肌表面もセラミドなどの保湿部分をも剥がしてしまう可能性もあり、肌表面が乾燥しやすくなるのです。

 

そうなってしまうと、ニキビが治るどころか、余計に悪化してしまう恐れもあるので、是非タオルは使わずに、手で(泡で)優しく洗ってあげてください。

 

お尻二キビを治していく場合には、以上のことを特に注意してほしいと思います。