気になるニキビ跡を治すには日頃のケアが大切

お尻に二キビができてしまうと、座ったときに痛いですし、毎日の生活にもちょっとした支障が出てきますよね。

 

それに二キビが跡になって残ってしまう可能性もありますから、そうなってしまったら本当に困ると思います。
二キビが跡になって残ってしまうと、顔にできる二キビ跡同様、消すのは結構大変なこともありますから。

 

ただ、どうしてもお尻に二キビ跡が残ってしまった場合にはどうしたら良いのでしょうか?

 

二キビ跡ににもいろいろなタイプがありますが、それぞれにおいて顔にできた二キビ跡と同様のケアをすればOKです。

 

例えば、色素沈着のように色が残ってしまっているタイプのものは、美白ケアに使う商品を使用していきましょう。

 

色素沈着というのは、シミとほとんど構造的には同じですから、シミを薄くしていくために美白ケアをしていく感覚で良いのです。

 

美白に有効な成分を含んだ商品を毎日お風呂上りにでも使用していくと、徐々に色が薄くなっていくと思います。

 

また、顔にできるニキビと同様にクレーターになってしまう二キビ跡もあります。

 

クレーターというのは、月にあるクレーターと同様に、窪みを持った二キビ跡のことで、これは治すのは大変です。
普通にケアをしていても治ることはまずなく、やや大掛かりなケアが必要になってくることもあります。

 

たいていのクレーターはケミカルピーリングが有効とされており、美容クリニック等に行くと行ってもらえます。

 

ピーリングは自分でできないことはないですが、顔と違って部位を確認しづらいので、やはりプロの方に見てもらった方が良いと思います。

 

クレーターは二キビ跡の中でも非常に深刻な方ですから、ピーリング以外の方法も見つかるかもしれませんし、1度クリニックを訪れたほうが良いと思うのです。

 

そういった感じでお尻に二キビができてしまった場合には、その二キビの種類によってケアの仕方が変わってきます。

 

自分の二キビがどういう状態か?鏡を見るなり、ちょっと触ってみるなりして、まずは二キビの状態を確認していきましょう。