お尻ニキビの原因は不衛生が原因かも

ニキビができるのは顔以外にも多くの場所があり、お尻に二キビができてしまうこともあります。

 

お尻に二キビができてしまう原因は、顔と同様のものもあれば、お尻独特のものもあります。

 

例えば、通気性の悪さが原因で、結果的にニキビができてしまい、それがなかなか治らないというケースもあります。

 

通気性が悪いことが原因というのは、どういうことか?というと、当然皆さん下着を履いていると思うのですが、その上からさらにボトムスまたはスカートをいつも履いていますよね。

 

基本的にそれだけでニキビができる原因にはならないのですが、それが長時間続くわけじゃないですか?

 

朝起きて、パジャマから私服、または制服やスーツ等に着替えてからは、その状態で半日とか過ごすことになると思います。

 

強いて言うならば、トイレに入るとき以外はその状態から解放されることはありません。

 

ましてや男性の場合は、チャックを開けるだけで済むケースもあるので、余計にこの蒸れやすい状態が続くということになるのです。

 

お尻全体が下着、その上のボトムスやスカートによって密閉されている状態が続くと、最近が非常に増えやすい環境にあるのです。

 

季節によっては、汗もかきやすいでしょうし、その蒸れ具合はさらに加速され、当然ニキビの原因となる細菌も繁殖していきます。

 

この状態が連日続くと、やがて二キビとなって現れてしまうというのが、二キビ発生までのメカニズムです。

 

顔は何かに覆われていることは少ないですが、お尻は常に覆われていますから、その点だけに限れば二キビ発生リスクは高いと言えます。

 

こういったことは日常生活にかかわることですから、ある程度しょうがないのですが、下着など直接肌と接するものは、やはり肌にとって優しいもの、汗などを吸い取りやすいものを選んでいくと二キビができづらくなると思います。

 

お尻のニキビでお悩みという方は、少なくとも原因を知ると対処のしようがありますから、まずはその原因を知っておきましょう。